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■2016.05.31

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せきぜん息診療

埼京線「十条駅」北口を出て、右側にある商店街(十条銀座)を抜け、 信号を渡った先の環状7号線手前にあります。

原因は様々?あなたは大丈夫?

喘息(ぜんそく)原因は、1つではありません。

アレルゲン(ダニ、家の中の埃、花粉、動物の毛やフケ、カビ、ソバや卵白などの食べ物、その他多数)、感染症、運動、心理的要因、大気汚染、煙、薬など、様々なものが要因となり、これらの刺激に過敏に反応して、発作的な咳(せき)や、“ゼーゼー”と気道が鳴る喘鳴(ぜいめい)、呼吸困難が起こるのです。

原因は様々?あなたは大丈夫?

自分は大丈夫、と思っているあなた、
本当に大丈夫でしょうか?

例えば・・・・・・
ペットやソファの下に埃がたまっていませんか?
犬や猫など、毛の抜けるペットを飼ってはいませんか?

湿気がたまりやすい場所にカビは生えていませんか?

これらも喘息
(ぜんそく)の原因になりえるのです。

身近なところに潜む喘息の原因

身近なところに潜む喘息(ぜんそく)の原因。

決して他人事ではないことを自覚して、自分の生活を見直しましょう。

アレルゲンとは?

アレルギー反応を起こす物質を、アレルゲン(抗原)と呼びます。
喘息
(ぜんそく)の場合は、吸い込んで体内に入る「吸入性アレルゲン」と、食べ物として入る「食物性アレルゲン」とに分けられます。

吸入性アレルゲン

埃やダニ、カビ、人間やペット類の毛やフケなどがあります。
また、衣類や寝具の繊維もそうですし、花粉症でおなじみになった、スギやブタクサなど植物の花粉もアレルゲンとなりえます。
アレルギー性喘息
(ぜんそく)では、吸入性アレルゲンが食物性アレルゲンより、発作に大きく関与しているようです。

食物性アレルゲン

卵、牛乳、大豆、肉類、魚類、そば、野菜、果物など、ありとあらゆる食品があげられます。
ただ、ここにあげられた食品は、全部食べてはいけないという訳ではありません。
アレルゲンには個人差があります。
食べるとアレルギー反応が起こる食品は、一人ひとり違いますし、発作の程度も様々です。

原因となりやすいアレルゲンランキング

 1  ヤケヒョウダニ  2  ハウスダスト (埃)
 3  猫の皮屑 (フケ)・犬の皮屑 (フケ)  4  アルテルナリア (カビ)
 4  カンジダ (カビ)  6  牛乳
 7  卵白  8  大豆
 9  小麦  10  その他

こんな生活していませんか?

こんな生活していませんか?

喘息(ぜんそく)の原因が1つでないことは、すでにご説明したとおりです。

喘息(ぜんそく)にならないようにするためには、これらの原因を排除する生活を心がけることが大切です。


ダニ、埃、カビなどの原因には、掃除をこまめにし、換気を心がけるなど、清潔な生活環境を整えましょう。
また、風邪から喘息
(ぜんそく)にならないように、冷えや過労を避け、うがい・手洗いを励行することや、運動による発作の誘発を避けるために、急な運動を避けることも大切です。

また、煙が原因になる場合もあるので、喫煙や喫煙場所を避け、過労やストレスにも気を付けましょう。

このように、生活環境や生活習慣などを見直すことが、喘息
(ぜんそく)から身を守ることにつながるのです。