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- 喘息の発作と症状
喘息があると長年にわたり、咳や、ゼーゼー、ヒューヒュー、胸が締め付けられるような胸の苦しさがあります。発作が強くなるにつれ、呼吸困難がみられるようになり、陥没呼吸(のどの下の部分や肋骨の間、みぞおちなどが息を吸うときにへこむ)や、肩呼吸(肩を上下させて息をする)をするようになります。
【喘息の特徴的な症状】
- 会話することが困難になる
- チアノーゼ(くちびるが紫色になる)がみられる
- 座って前かがみの姿勢をとって息をする
- 息切れのため歌を歌えない
- 電話で話をしていると息切れを感じる
喘息発作の程度の種類(喘息の重要度)
| ステップ1:軽症問欠型 |
ピークフロー・予測値あるいは自己最良値80%以上、変動20%未満 |
|---|---|
| ステップ2:軽症持続型 |
ピークフロー・予測値あるいは自己最良値の80%以上、変動20〜30%未満 |
| ステップ3:中等症持続型 |
ピークフロー・予測値あるいは自己最良値の60〜80%、変動30%以上 |
| ステップ4:重症持続型 |
ピークフロー・予測値あるいは自己最良値の60%未満、変動30%以上 |
















