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院長プロフィール
| 平成10年 | 日本医大卒、同大第4内科(呼吸器)入局 |
|---|---|
| 平成12年 | 郡山市坪井病院勤務(癌治療、ホスピスケア等) |
| 平成14年 | 足立区博慈会記念総合病院勤務(呼吸器、内科全般) |
| 平成16年9月 | 十条堀江クリニック開院 |
ごあいさつ

2004年9月、北区に内科医院を開業しました。
開業から診療における姿勢として、私が意識している事は、その場にいる患者さんが何の病気であったとしても、体の不調を感じたときに、最初に診察をしているのは自分だと考えることです。過去、内科医として、重症の病気の患者が回復していく経過や、ガンをはじめとする病気の終末的な状態を数多く見てきました。
そこで痛感したのが、初期段階での診察の重要性ということ。どんなに重症で手の施しようのない病気であっても、そこに至るまでには、必ず途中の過程というものがあるものです。その病気を早い段階で見つけてあげる事(見つけるきっかけをつかむ事)が出来るか、悪化を防ぐことが出来るかは、最初に診察を行った人間に、非常に大きくかかっています。
社会の中でそういった役割をもっているのは、家庭医だと思います。大学病院などで、難病や珍しい病気の診断をつけて、治療法を研究していくといったことも、医師としては非常に意義のあることですが、私は家庭の持つこうした役割は非常に重要であり、生涯を通して携わっていく価値のあるものだと考え、誇りを持って診療にあたりたいと日々思っています。
















